内部監査チェックリスト

内部監査チェックリストの作成は,簡単に思えるが時間がかかる! 雛形になるものがあればそれを参考にし、自社独自のチェックリストを追加していけば、すぐに内部監査の実施の準備が進んでいきます。内部監査チェックリストがCDで収録されているので内部監査チェックリストの作成は楽をする。

 

内部監査の実施は難しい。それは、内部監査を実施するのには、中小会社では、日常業務を少なくして(止め

て)まで内部監査を実施するのは厳しい。実際自社で内部監査を実施しょうと試みても、計画以上の日数を追加

し、それでも内部監査の全項目の監視は難しい。よって結果的には、内部監査も形式的なもので終わってしまい、

そのあとのマネジメントレビューにおいても、良い見直し項目等が報告されない。マネジメントシシテムの進歩が

ない。毎年毎年、形式的な内部監査が実施続けられている。

そこで本題ですが、まず内部監査を身近なものにするために、内部監査チェックリストの整備から始めましょう。

そして当然のことですが、この内部監査チェックリストには、規格の内容は当然として、実際の業務の項目を

多く内部監査のチェックリストに含めましょう。

 

販売させて頂いている内部監査チェックリストは、従来の一般的な基本的なものになっていて、まずISOを取得

される企業様、内部監査員の交代による新しい人に分かりやすく作っています。

皆さん、こんな内部監査チェックリストを作ってみてください。

品質、環境内部監査チェックリストの項目を読み合わせし社員の内部監査のマネジメントシステム理解に、この内部監査チェックリスト教材として使って、大まかなシステムについては理解できるように作成します。

内部監査チェックリストは、社長、管理責任者,総務部、製造部門、品質保証部等の部署別に質問項目が作成されています。質問項目を各部署で回答できるようになると、審査機関の移行審査も心配が少ししかありません。

 

iso取得のために、自社で作成したISO内部監査チェックリストでISOは取得できたが、次年度の維持審査では審査機関の審査員より、内部監査を実施されていない箇所を指摘された。最初の取得の時の本審査では、何も内部監査については指摘されなかったのに。